2020年8月25日火曜日
■0.マーケティング・リサーチの品質について学ぶ意義
2020年8月24日月曜日
このブログの目次
このブログの「マーケティング・リサーチの品質」基本編では、下記の目次に従って解説をしていきます。
この解説の部分は、投稿日時とは関係なく、目次に従った解説の順番で見てください。次のページの解説はページ最後の投稿の下部の「前の投稿」をクリックすると続けてみることができます。
1.構成概念と操作的定義
(1)構成概念(2)操作的定義
2.3つの検証観点
3.測定の妥当性と信頼性
(1)測定の妥当性ⅰ.内容的妥当性
ⅱ.規準関連妥当性
ⅲ.構成概念妥当性
(2)測定の信頼性
ⅰ.信頼性係数
ⅱ.信頼性係数の推定方法
4.リサーチ・デザインの妥当性
(1)外的妥当性ⅰ.選択バイアス
ⅱ.標本抽出
(2)内的妥当性
5.データ取得時の妥当性
(1)生態学的妥当性■1-1. 構成概念
2020年8月23日日曜日
■1-2. 操作的定義
・体温計で、体重は測れません
→測定の妥当性と信頼性
・メジャー(巻尺)で身長を測る時に、踵を浮かせると正確には測れません
→測定の妥当性と信頼性
・メジャーをピンと伸ばさないで緩めては正確には測れません
→リサーチ・デザインの妥当性
・看護婦さんに血圧を測ってもらうと、血圧が高めになります
→データ取得時の妥当性
2020年8月21日金曜日
■2.3つの検証観点
2020年8月20日木曜日
■3-1. 測定の妥当性と信頼性
2020年8月19日水曜日
■3-3. 測定の妥当性 分類と検証
「内容的妥当性」、「規準関連妥当性」、「構成概念妥当性」の各定義と検証方法は、下記のようになります。
2020年8月18日火曜日
■3-4. 【参考】 測定の妥当性 新たな定義
Messick(1995、1996年)により、「測定の妥当性」に関して新たな概念が提唱されました。
Messick以降も、Cronbach(妥当性の論証によるアプローチ)、Kane、Chapell/Enright/Jamieson、Chapelle、Bachman/Palmerの概念が提唱されています。
2020年8月17日月曜日
■3-5. 【参考】 相関
「構成概念妥当性」の解説で、「構成概念」として考えられる尺度同士の「相関関係」と「測定値」の相関関係が維持されているとの記述がありましたが、ここでは、この「相関関係」や相関の強さを数値で表す「相関係数」について補足説明します。
相関、変数の尺度、主な相関係数、相関係数の解釈の順で解説スライドを見ていきましょう。
2020年8月16日日曜日
■3-6. 測定の信頼性 定義と検証
2020年8月15日土曜日
3-7. 信頼性係数の推定方法
信頼性係数は、真値がわからないので求めることができません。しかし、推定する方法がいくつか考えられています。
再検査法、並行検査法、内的一貫性、評価者信頼性
(平井明代による分類を一部改変)
以下、それぞれの定義と注意点をスライドにしています。
2020年8月13日木曜日
3-8. 測定の妥当性・信頼性に関して
2020年8月11日火曜日
2020年8月9日日曜日
4-2. リサーチ・デザインの外的妥当性
特定のマーケティング・リサーチについて、別の集団に当てはめた場合でも同様の結果を得られるか、つまり、一般化できるかの程度を「外的妥当性」と言います。
2020年8月7日金曜日
2020年8月5日水曜日
2020年8月3日月曜日
4-5. 住民基本台帳を使わない確率抽出
2006年(平成18年)1月1日、住民基本台帳法の改正により、公益性のある統計調査・世論調査・学術研究、公共的団体が行う地域住民の福祉の向上に寄与する活動、官公署が職務上行うとき以外の閲覧許可は下りなくなりました。
そのため、企業等の民間は、事実上、非確率抽出を利用せざるを得ない状況になったのですが、工夫により確率抽出も可能であることを説明します。













































